トルコリラの最近のブログ記事

tryjpy081114.gif週末に金融サミットが開かれ、日本はIMFに対し、外貨準備金から最大10兆円もの支援を表明しました。日本も厳しい状況ではありますが、おそらく今の金融危機で世界で最も軽傷で済んでいる日本にとっては、世界に大きな貸しを作るチャンスですね。為替相場の方も先週はまた円高が進行しているので、一部の経済評論家の言うとおり、海外の鉱山とか油田とかレアメタルとかの、産業の川上を確保するチャンスだと思います。後世のために、うまいこと世界のリーダーシップをにぎって欲しいですね。

チャートは先週末までのトルコリラの対円の為替チャートです。先週のトルコリラは円に対してまた下がってしまいました。まだ先月記録した最安値には届いていないものの、まだまだ地合いは引き続き下落局面なので、最安値を更新して50円くらいまで下がる可能性は否定できないでしょう。まだまだ高金利のトルコリラとはいえ、積極的にスワップ用の買いポジションを建てる時期ではないように思います。

テクニカルのセオリーとしては、ボリンジャーバンドのセンターラインに届いたあたりでの戻り売りを狙いたいところですが、スプレッドも広く、マイナススワップも大きいトルコリラ円では、それを狙いにいくトレーダーもそれほど多くはないでしょう。

戻り売りを狙うとすれば、トルコリラよりも、金利差が縮小し、対ドルでも下落が鮮明なユーロ円がおすすめのように思います。ユーロ円なら税制優遇されているくりっく365のFX業者でも取引が可能ですからね。クロス円の取引を主に行っている人も、ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスなどの為替チャートをチェックすることをおすすめします。
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外国為替FX相場はドル円・クロス円ともにとても軟調な展開です。高金利で人気のトルコリラもその影響から逃れることなく、対円では大きく下落しています。

チャートは先週末までのトルコリラ円の日足の為替チャートです。一目均衡表では基準線、転換線ともに下向きで、そこからさらに大きく下げています。雲も厚みを増しながら下げてきている状態で、反発しても85円までは遠く及ばない展開になりそうです。

こうした相場では、上昇してきたところを戻り売りしていきたいところですが、トルコリラ円のFX取引はスプレッドが大きく、さらにマイナススワップも大きいため、あまり積極的に売り向かう人は少ないでしょう。スワップ市場も混乱しているので、ユーロ円などを戻り売りするのがよいと思われます。

今月末に税制優遇措置が受けられるくりっく365でもトルコリラ円の取扱いがスタートするようですので、それ以降に少しづつ買いポジションを増やしていくのもよいでしょう。その場合、レバレッジは3倍以内をおすすめします。

トルコリラはもみ合い継続か

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先週のFX相場、トルコリラは週を通してもみあい、8月以降の調整相場からなかなか抜け出せない値動きとなっています。週足平均足も中立の足型を続け方向感がはっきりとしない状態となっており、今週も基本的にはもみあいを続ける可能性が高そうです。トルコリラを日足一目均衡表で見ると現在は91.26に位置し、サポートラインとして効いていますが、この基準線も今週は再び上昇してきます。上昇してくる基準線を日々の終値ベースで上回る推移を続けられるかどうかは今週の注目点のひとつとなっています。

いっぽう、上値も8月上旬以降のレジスタンスライン(ピンクの線)がかなり近づいてきていますし、短期売買における仕切りのポイントとしてしばしば使われる3日高値安値移動平均線が92.39レベルと、ほぼレジスタンスラインと同水準にあります。引き続き中期的な地合いはトルコリラ高を見ていますので、本日以降、終値ベースでこうした銭を上抜いてくる時が再び強い地合いに戻るときではないかと考えています。なお、現状はフィボナッチゾーンが示す91.02をサポートに、93.01をレジスタンスとする流れでしょう。

10月にはトルコリラ円の取引がくりっく365でも行えるようになるそうです。トルコリラ円は現在では一部のFX業者にしか取扱いがなく、FX会社の信用リスクという面で心配されていた投資家の方も多いと思います。くりっく365の厳しい加入基準を満たしたFX業者なら信用面のリスクはかなり低下しますので、信用リスクを避けたい方はくりっく365でトルコリラ円の取引をするとよいでしょう。
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トルコリラ円は順調な上昇を続け先週木曜には93円台半ばまで上伸する動きとなりました。こうした動きから週足均衡表でも雲の上限を突破、三役の関係は++と中期的にも強い買いトレンドが出ています。トルコリラ円は引き続き上昇トレンドの中、押し目買いスタンスが有効な流れは続きそうです。若干の気がかりな点としては上昇スピードが速いため、短期的にはいつ調整が入ってもおかしくない点ですが、こちらも現状では押しの範囲内にとどまると考えられますので、FXでトルコリラの買いポジションの方も値頃感では利食わず、下げ始めてから利確をしたほうがよいかと思います。ひとつの方法としては「過去3日間の安値の平均値を終値ベースで下回る」という方法も有効です。

さて、トルコリラ円のチャートに目を向けると現状は日足転換線(現在90.89)がサポートとなる流れにありますが、7月23日の高値が90.38レベルにあることもあり、今週のトルコリラ円は90円台前半が強いサポートとなってくるでしょう。いっぽうレジスタンスとしては中期的には99円台半ば(昨年10月高値)があげられますが、まだ距離があります。その下にも12月高値の97円台前半がありますので、同水準はターゲットとなりやすい水準です。なお、今週のレジスタンスとしては週のゾーンが示す94.75レベルがあげられます。

トルコリラ円のチャート

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為替相場ではトルコリラ円は7月11日の取引を86.83円で終えています。
日足チャートではちょうど移動平均線でサポートされて終わった形ですが、
6月25日の高値89.09円を越えられずに下落していることから、ヘッドアンドショルダーの肩を形成した可能性が高くなっています。
また、ボリンジャーバンドの値幅の収縮も見られることから、来週は週末にかけて下落に向けた値動きに注意が必要と思われます。下落した場合の目安としては、82円台あたりがテクニカル的には有力ですが、トルコリラはまだまだ流通量の少ないエマージェンシー通貨の位置づけですので、急落するリスクは他の通貨ペアよりも高くなっています。FXでトルコリラ円を取引する場合は、レバレッジを2倍程度に抑えた方がよいでしょう。値幅のある動きをすることから、デイトレもいけるんじゃないかと考える方もいらっしゃるかと思いますが、FXのトルコリラ円取引はどのFX会社もスプレッドが広すぎるため、なかなか利益は出しづらいのではないかと思います。FXでのトルコリラ円の取引は、落ち着いて丁寧に相場を見ていくことをおすすめします。

トルコリラの金利

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トルコリラの政策金利は2008年5月時点で15.75%。FXで取引可能な通貨の中ではダントツの高金利で、それによるスワップ収益の高さが人気です。トルコリラを対円で1万通貨ロング(買い)した場合、FX業者にもよりますが、1日で300円ほどの利息(スワップ)が発生します。1ヶ月で約1万円。1年で10万円を越えるスワップ収益となります。このため、たとえトルコリラ円の為替レートが1年で10円下がったとしても、スワップ収益のおかげで資産がマイナスに転じることはないのです。FXでトルコリラの長期投資を望むなら、レバレッジを抑えて多少の為替変動には動じずに済むようにしたいものです。また、長期投資になると、取引会社の信頼性というものが最も重要になります。FX 比較のサイトなどでこうした点もしっかり比較して取引会社を選ぶとよいでしょう。

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