スプレッドの最近のブログ記事

低スプレッド競争が激しいFX業界

最近は低スプレッド競争が激しいFX業界ですが、
今MJではポンド円スプレッド2銭固定キャンペーンを5月29日までやっていますね。

ポンド円で2銭固定はうれしいですが、デイトレやスキャルピングする人にとっては、
ちゃんと約定してくれるのかが心配ですね。

ネットでFX 比較サイトなどで調べてみると、
MJもかつてよりは相当サーバーが強くなっていますが、
キャンペーンも注意事項に
「指標発表等による相場の急変動等によりやむを得ずFX スプレッドが乖離する場合もございます」
とあるので、指標発表時のスキャルはさけた方が得策ですね。

なんでもない相場でしっかり勝てるのが勝てるトレーダーだと思います。

トルコリラは押し目買いか?

tryjpy090329id.gif 先週はトルコリラも上昇一服といったところなのでしょうか。さすがに60円を目前に、いったん値を下げて先週の取引を終えています。

今週のFX トルコリラの動きですが、まだまだ上昇トレンドではあるものの、これまでの円安への動きが急だったことから、その反動を警戒したいところです。今週は年度末を挟む関係で、ドル円の動き次第ではFX 比較的トルコリラも大きく値が動く可能性があります。

チャートで見ると、57円前半には一目均衡表の雲が位置しているので、下げた場合もとりあえずはこのあたりがサポートになりそうです。この雲を抜けていくような動きには要注意ですが、それまでは押し目買いを狙うのがよさそうな形です。FX スプレッドが相変わらず広いトルコリラですので、デイトレよりも日足チャートを見て中長期の取引をしたいものです。

そろそろくりっく365でもトルコリラの取扱を始めてもらいたいものですが、なかなか難しそうですね。FX業者の破綻リスクがとりあえずないくりっく365でのトルコリラの取扱いを切に望みます。
tryjpy090123bd.gifこんにちは!先週の為替相場も大きく動いた一週間でしたね。FX取引をしている人も、特に短期のデイトレやスキャルピングをしている人なら大きく稼ぐことができたのではないでしょうか?

為替チャートは私も大好きなトルコリラの対円の日足チャートです。トルコリラも先週はユーロ円やポンド円など他のクロス円ペアと同じく、さらに円高が進行しています。昨年10月の下落に比べたら、かなり緩やかなペースではありますが、ボリンジャーバンドの下限を広げながらの下落が続いています。

来週のトルコリラの動きですが、トレンドは相変わらず下向きですので、さらなる円高には注意が必要です。反発して上昇したとしても、ボリンジャーバンドのセンターラインが位置する57円台後半では上値を抑えられるのではと考えます。他のクロス円ペアでは積極的に戻り売りを狙っていきたいところですが、トルコリラはどのFX会社でもスプレッドが大きく、マイナスのスワップも大きいため、ショートを狙っていく人は少ないかと思います。トルコリラのくりっく365での取扱いも、まだまだ始まる気配がありません。まだ世界経済の底打ちにはほど遠いということでしょう。逆に、くりっく365でトルコリラ円の取扱いが始まったころが、世界経済の底打ちと見てもいいのかも知れませんね。

トルコリラは年始に急変か?

tryjpy0812261d.gif先週の外国為替相場は日本では祝日が、欧米でもクリスマス休暇があった関係で取引も少なく、狭いレンジでのもみ合いに終始する一週間となりました。

チャートは先週末までのトルコリラの対円の日足為替チャートです。トルコリラは先週は57円から60円までの範囲でのもみ合いに。気になるこれからの動きですが、トルコリラはチャートで見る限り、上には一目均衡表では雲が厚く入っていますので、この雲に突入するか、それともこの雲にたたき落とされる形で下落してしまうのか、そのどちらかになることが予想されます。そろそろこれまでの持ち合いを離れての値動きがはじまりそうですので、年始の相場の急変に備えて、ポジションを縮小したり、資金を追加するなどの手段を講じることをおすすめします。取引が薄い時期ですので、急激な相場の変動でスプレッドが大きく開いてしまったりする可能性があります。注意しましょう。

ほぼ通年での取引成績がはっきりし、FXの税金が気になるシーズンです。くりっく365で取引してきた方は、たとえ通年で損失が出てしまったとしても、確定申告はしっかり届ける準備をしましょう。くりっく365なら損失を申告しておくことで、来年以降の利益で今年の分の損失を補填することができます。損失が出てしまった場合でも忘れずに確定申告をしておきましょう。
tryjpy081114.gif週末に金融サミットが開かれ、日本はIMFに対し、外貨準備金から最大10兆円もの支援を表明しました。日本も厳しい状況ではありますが、おそらく今の金融危機で世界で最も軽傷で済んでいる日本にとっては、世界に大きな貸しを作るチャンスですね。為替相場の方も先週はまた円高が進行しているので、一部の経済評論家の言うとおり、海外の鉱山とか油田とかレアメタルとかの、産業の川上を確保するチャンスだと思います。後世のために、うまいこと世界のリーダーシップをにぎって欲しいですね。

チャートは先週末までのトルコリラの対円の為替チャートです。先週のトルコリラは円に対してまた下がってしまいました。まだ先月記録した最安値には届いていないものの、まだまだ地合いは引き続き下落局面なので、最安値を更新して50円くらいまで下がる可能性は否定できないでしょう。まだまだ高金利のトルコリラとはいえ、積極的にスワップ用の買いポジションを建てる時期ではないように思います。

テクニカルのセオリーとしては、ボリンジャーバンドのセンターラインに届いたあたりでの戻り売りを狙いたいところですが、スプレッドも広く、マイナススワップも大きいトルコリラ円では、それを狙いにいくトレーダーもそれほど多くはないでしょう。

戻り売りを狙うとすれば、トルコリラよりも、金利差が縮小し、対ドルでも下落が鮮明なユーロ円がおすすめのように思います。ユーロ円なら税制優遇されているくりっく365のFX業者でも取引が可能ですからね。クロス円の取引を主に行っている人も、ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスなどの為替チャートをチェックすることをおすすめします。

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